〒793-0027西条市朔日市300-1
(四国 電労西条分会内)
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愛媛県議会のライブ中継です。ご覧下さい 。
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一度はい〜よ〜
明日3月7日松山城ロープウェイ駅舎の2階に、「坂の上の雲」のまち松山スペシャルドラマ館がオープンされます。24年1月までと期間が限定されたドラマ館の誕生です。(ドラマで使用された28サンチ榴弾砲良くできていました) 

一足先に内覧会にお邪魔させて頂きました。秋山好古・真之兄弟と正岡子規が少年期を過ごした明治の松山、夢と希望を抱きながら東京へと旅立ちます。真之のブースには、海軍兵学校時代から、好古のブースには、陸軍士官学校時代から出会った人々との相関や、日本国家のため、日本国民として一途に生きてきた二人の軌跡と世界の情勢が紹介されています。また、病魔に冒されながらも文芸の改革を志した正岡子規の壮絶な生涯などドラマの1シーン1シーンが蘇って参ります。

最新のVFX(視覚効果)技術を駆使して映像化された舞台裏やドラマで使われた衣装や小道具も別の角度から楽しむことが出来ました。
隣接して、司馬遼太郎記念財団認定の、小説「坂の上の雲」にちなんだ商品や愛媛の逸品が並ぶ−伊予の国 えひめの逸品−物産館や少し足を伸ばせば秋山兄弟生誕の地も復元されています。

皆さまのお越しをお待ちいたしております。
一度は、いで湯と文化のまち松山へ い〜よ〜(伊予)へ
| 活動日記 | 23:15 | - | - |
新聞報道
県議会一般質問初日(3/4)西条市選出明比昭治県議が、二日目(3/5)には青野勝県議が、 理事者側に答弁を求めない形で、黒瀬ダム(西条市)からの松山分水実現に向けた署名活動に対し、西条市民の思いを代弁したことが、連日報道関係者に取り上げられています。(新聞報道では、黒瀬ダムからの分水と表現されていますが正確には加茂川からの分水です)

9日(火)には私も登壇。一般質問(30分間)を控えております。西条市選出の県議会議員が三度・・と期待してか?マスコミから「どうなんだ!」との問い合わせが連日寄せられています。
その話題を提供しなければ、選挙区市民の皆さまから「玉井はチキンだ!!」と言われ続け、来春の県議選に影響しますよ」とまで言われる場合も中には有ります。

私は、分水実現に向け松山市民に呼びかける署名活動について、地元紙の取材に対しコメントを寄せました。また、これまでも定例県議会や所属していた常任委員会においても理事者を質して参りました。質問途中喉を潤わせていたら松山市上浮穴郡選挙区選出の先輩議員から、「それ松山の水だぞ!!」なんてヤジも頂戴致しました。

現在西条市では、地下水の解析事業(水収支)を行っています。そのデーターをもって、改めて地元西条市がおかれている現状を訴えさせて頂き、加茂川の水を守って参りたいたいと思っております。「チキン」呼ばわりされても仕方有りません。

元より今回の登壇では、
○東予港港湾施設の整備促進について(7分)
○林業活性化対策の推進について(6分30秒)
○地域公共交通の維持に向けた取り組みについて(5分)
○愛媛マラソンを商品化した観光ビジネスへの挑戦について(6分)
○愛媛県行政評価システムの拡充について(4分)
となっており、導入部分30秒を入れれば残すところ1分。
残された1分は、「愛媛県がん対策推進条例(案)」上程にまで至った関係各位への感謝の気持ち、これをきっかけとし党派を超えて、「より良い愛媛を目指した政策グループ」の呼びかけ。これらを述べれば時間終了となるのです。

「真っ直ぐ直向きに」これが私の政治姿勢です。
| 県政報告 | 23:08 | - | - |
西条高等学校
一雨毎に「春」の足音が駆けてくる今日この頃。早いもので萌え出た草木がいよいよ生い茂ると言われる「弥生3月」を迎えました。(自宅周りの長閑な風景をプレゼント)
 
今日は、県立全日制高校・中等教育学校全56校の卒業式。西条市内に位置する5校を伊藤市長・明比・渡部・青野各県議で分担しお邪魔を致しました。今年度の私の担当は母校西条高等学校。

どっしりと構えた大手門が、28年前と変わらない笑顔で私を迎え入れてくれました。伝統と栄光の「愛媛県立西条高等学校第110回卒業証書授与式」普通科276名理数科40名商業科40名が学舎を巣立って行きました。(私達の時代は確か440名)母校の卒業式には、卒業後50年を迎えた先輩達もご招待されています。丁度50年前昭和34年と言えば、金子−藤岡大先輩のバッテリーで、野球部が夏の全国高校野球選手権大会において優勝を果たした年代であり、偉大なる先輩達の顔が並びます。そんな先輩達に負けない今年の卒業生。野球部が春夏の甲子園大会、秋の国民体育大会に出場、女子ソフトボール部は部員12名で全国選抜大会へ、合唱部も全国合唱コンクール大会出場と運動・文化部とも全国規模の大会で活躍をしてくれたのです。(進路もバッチリ)
伝統有る母校の歴史に輝かし足跡を残してくれた可愛い後輩達と私たち後輩をいつも温かく見守っていて下さる先輩達を前に、感謝の気持ちを込め祝辞を述べさせて頂きました。

卒業生の保護者には、同級生・先輩・後輩達の顔・かお・顔が・・・・思いで深い母校だけに気持ちが今までになく高ぶります。ありきたりだけど、卒業生と同世代でプロゴルファーとして成長し続ける石川遼選手のメンタルの礎となった数々の言葉を卒業生へのはなむけの言葉と致しました。
大先輩や同級生、恩師からは「良かったよ!!玉井の熱い思いが伝わってきた」とは言って下さいましたが、在校生を含め生徒達の胸まで届いたのか心配です。

卒業生代表の答辞では、「政権交代で揺れ動く社会へと・・・」のフレーズにビックリするやら、国歌・校歌は、誇り高く大きな発声で斉唱するしで感激感動の卒業式となりました。式典終了後のホームルームにも顔を出して、次世代を担う後輩達の素顔を見ることも出来ました。

後輩達が活躍出来るステージの提供は政治的使命です。県選出国会議員の皆さまにも頑張って頂けなければなりませんし、国政への連携を図ることが私の使命でもあります。残された任期は後一年。
全力で突っ走って参ります!!(この体重で走れるかなぁ〜)
| SAIJO | 23:36 | - | - |
総ぐるみとすべて
「県民総ぐるみで愛媛のがん対策推進」そんな県議会議員の強い思いは「愛媛県がん対策推進条例」という形で表現することが出来ました。
「総ぐるみ」と「すべて
今日、日本労働組合総連合会愛媛連絡会(略称:連合愛媛)2010春季生活闘争(l略称:春闘)総決起集会が、松山市民会館で盛大に開催されました。盛大とは言ったものの壇上から見渡せば、毎年参加者が減少しているそんな気がしています。

今大会のメインスローガンは、「政策・制度要求と労働条件交渉を「両輪」にすべての労働者の雇用と生活の安定を実現しよう!!」20年前の発足当時から、傘下労働組合だけに止まらず、額に汗して真面目に働く労働者のナショナルセンターとして労働界をリードしてきた連合愛媛。連合が政治活動に取り組む目的は、勤労者・生活者の雇用と暮らしを重視する政治の実現にあります。政権交代は、これまでの労(与党支持)使(野党支持)の関係が大きく変わり初めて迎える春季生活闘争。労使ともこれまでとは違う何かを感じながらの交渉となっているのではないかと推測致します。
いつも温かく私を支えて下さっている西坂信西条市議が所属する「ルネサステクノロジ労働組合西条支部」。木山執行委員長は地域協議会を代表しての決意表明、竹箇平氏には総決起集会アピールの宣言と大役が・・・


「終身雇用・年功序列・企業内労働組合」日本国が誇る三種の神器は今は昔。経験を重ね能力が上がり生産力を高めているにも関わらず、「賃金カーブは維持致します」と会社側から提案されても賃金の現状維持とは言えません。実質ダウンとなるのです。

勤労者は、雇用不安・賃金不安・将来不安に脅かされ続けております。
経済・雇用対策は喫緊の課題、国政と連携を図り「えひめに住んで良かった」と言われる街作りに邁進しなければ・・・・身が引き締まる思いです。
| 活動日記 | 22:15 | - | - |
えひめって
今朝の朝刊総合面(3面)分水署名割れる賛否の大きな見出し
西条市区の玉井敏久政調会長は「活動は○×△□趣旨説明も不十分」と切り捨てた。
民主の玉井氏は、「知事は、○×△□ぶれない点は理解する」と皮肉り、こんな記事が掲載されました。記者が「切り捨てた」「皮肉り」を書き加えることにより、県民の皆さまはどう判断するんだろう・・・当事者の気持ちはどうなんだ・・・朝から議場に座るこの方の視線が気になりました。

2月定例県議会が本日から3月19日まで23日間の会期日程で開会致しました。今議会では、知事から提出された、平成22年度愛媛県一般会計予算を始めとする59件の審議事項他、6件の専決処分、そして、昨年3月18日発足した「愛媛県がん対策推進議員連盟」一年間の足跡「愛媛県がん対策推進条例」が、議員連盟の会長である岡田志朗県議から上程されました。

政権が変わり、平成22年度の地方財政計画では、地域経済の疲弊に配慮した形で地方交付税が11年ぶりに1兆円以上増額されましたが、地方税収は3.7兆円もの大幅な減収が見込まれており、愛媛県の一般財源も今年度と同程度の見通しで、依然として厳しい財政状況となります。
そんな中、加戸県政3期12年の総仕上げの思い「結」が、重要課題・緊急課題として掲げられております。
一般質問最終日となる3月9日11:00から私も6度目となる登壇をさせて頂き、
・東予港湾整備促進について
・愛媛の森林を守る取り組みについて
・林業活性化対策の推進について
・地域公共交通の維持に向けた取り組みについて
・愛媛マラソンを商品化した観光ビジネスへの挑戦について
・愛媛県行政評価システムの拡充について
等について理事者を質して参りたいと考えています。

<林業活性化対策の推進で「久万広域森林組合」を県域のリーダーとして、えひめの四国の林業活性化に繋がればとの思い(質問原稿)が・・・事実確認をしてくれているのだとは思いますが、主管部から久万広域森林組合へ。県内他の森林組合が何と思うか心配と人を介して耳に入ってきました。>

議会終了後は、日和佐直西条市議の事務所へ・・・・西条市定例議会開会前の慣例となっているグループ勉強会へ参加。皆さん西条市の未来を思い真剣に議論を重ねられています。

私からは、県議会の議案概要を掻い摘んでご報告するとともに意見交換をさせて頂きました。
更には、県議会市議会閉会後、西条市立周桑病院の再生を期する為、公立病院再生成功事案の視察に合同で出かけることについても確認致しました。
「市民の皆さまの声が政策に反映される」これが正に生活者目線の政治です。

頑張らねば・・・・

| 県政報告 | 23:37 | - | - |