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愛媛県議会のライブ中継です。ご覧下さい 。

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政策実現
13日に発足した野田改造内閣。その発足を受けマスコミ各社は全国緊急電話世論調査を実施。共同通信社によれば、内閣改造により支持率回復で政権運営に弾みをつける狙いだったが効果は全く得られなかったとしている。そりゃそうだ!!党内対立が繰り返し行われる毎に失望し、政策の実行力に落胆を多くの国民が覚えれば当然の数値なのだと思います。一喜一憂する場面でも有りません。

明日の民主党大会を控え、民主党全国政策担当者会議がホテルニューオータニで開催されました。前原政調会長からは、2012年の政策課題についての大枠が示され、政策実行に向け強い意気込みが表明されました。大きな柱として、震災からの本格的な復興であり、デフレ脱却からの経済成長であり、行政改革政治改革であると受け止めさせて頂きました。
また、社会保障と税の一体改革についても大きな課題です。国の社会保障関係費の自然増だけで毎年1兆円を超えることに直面するのですから消費税率の議論も重要です。勿論その前には・・・・
「国会議員の定数削減」衆議院選挙が今夏実施とあらば時間は有りません。国家公務員制度関連法案、給与臨時特例法案の早期成立も。国会議員の本気度をしっかり見届けたいものです。

大阪維新の会に代表される地域政党に呑み込まれていく既成政党。大阪府連からはその距離感について政調幹部に質しました。また、東京電力福島第一発電所のある福島県連からは、国のエネルギー政策策定にあたり、原子力プラントの輸出禁止と再生エネルギーの推進を記すべきだとの課題提議がされました。先日の講演で示された我が国が抱えるエネルギー政策の課題や責任も有ることから、反射的に右手が上がりそうでしたが、前原政調会長からの回答もあり止めることに。

「地域第一!政策第一!」上手く泳ぐ時代はとっくに終了。地方自治が向かう(対決)相手は、日本国政府なのです。
| 活動日記 | 23:56 | - | - |
現状認識
県下地方自治体首長を始め、政党・関係諸団体の代表者や労働界約350名が集う「連合愛媛新春旗開き」を数時間後に控え、恒例となった「ユーアイ愛媛・えひめ民社協会」主催の記念講演会を県勤労会館で開催致しました。
新春を飾るゲストスピカーには、民主党愛媛県連第一区総支部長でお馴染みの永江孝子衆議院議員と富士常葉大学・大学院経済学部教授山本隆三先生をお迎えし、国政報告並びに「東日本大震災後の電力供給と経済成長・雇用について」と題して講演を頂きました。

政権奪取の立役者大応援団でもある日本労働組合総連合(連合)。それらを構成する産別組織が並び前身を友愛会(旧同盟系)と称していた労働団体と旧民社党のDNAを汲む民社協会。所属する衆参国会議員37名、地方議員の多くが産別組織内議員ということもあり、ガチガチの右利きなのです。民主党に対し多くの落胆を感じて来ている今日だけに、政権交代で成し得た政策を数多く並べられても虚しく聞こえるのは私だけ?ではないはず。中でもしたのが、国が抱える長期債務残高1,000兆円を10兆100兆増えても関係ない的な発言真意は解りませんが皆一斉に驚き。参加者から質問や要望、批判の声すら全く出て来ない。これが政治に携わる我々が置かれている厳しい現実なのです。政権党は実行力が問われているのです。

一方、山本隆三教授の話は、現実をしっかりと受け止められた中で、○電力供給の重要性○原子力発電からの電力供給○将来に亘る電力供給○今後考えるべきこととして、電力料金・物価・生活更には日本が果たすべき役割について、リアルに話して下さいました。
お隣の大国中国では、経済成長と相関する電力供給力が必要で建設中27基を含め、計画・予定されている原子力発電所が198基も有ります。毎年、偏西風に乗って黄砂が中国大陸から我が国へと運ばれて来ますが、万が一原子力発電所で事故が有ってはなりません。原子力発電の高い技術を持つ、日立・東芝・三菱重工の日本企業3社とフランスのアレバ社。今回の事故を踏まえ、より安全な原子力発電所を世界に供給する義務が我が国の責務と締めくくられたのです。
ここでは政権党に対し注文が「脱原発」と記すならば、消費税議論に加え、電気料金物価も併せて言わねばならないと・・・・荒波の中の日本丸舵取りは大変なのです。
| 活動日記 | 23:10 | - | - |
だんじり&みこし
地元西条をこよなく愛する牛乳屋の池ちゃんと四電の神ちゃん。
神ちゃんは、毎年自らのネットワークで仕入れた御荘の牡蠣を仲間達(焼き芋スタッフ)に、鳴門金時は、ホッカホカの焼き芋にして橘っ子(橘小学校の子供達)に大盤振る舞いをしています。ヨッ男前。度量の大きさにいつも感心です。

昨日は、橘小学校の愛護班とPTAが共同企画で「だんじりとうど祭り」。朝から地区内を子ども達が一軒一軒訪問しては、しめ飾りの回収。集められたしめ飾りを今度は大人達が、だんじりや御輿風にデコレーション。
「だんじり・御輿のとうどさん」に変身。夜の橘小学校の校庭は、「ヨイトサ ヨイヤサ」「サーエンヤ」。祭り好きの子供達の元気なかけ声に包まれるのです。元気一杯のかけ声に驚いた病や災いはどこへやら。橘校区に住む皆さんに子供達から無病息災のプレゼントです。
地域によって呼び名も「とうどさん」「とうどうさん」「とうど焼き」「どんどん焼き」「どんど焼き」等と違うようですが、無病息災を祈願する火祭りは、15日まで西条各地で夜明け前を焦がします。昔は、ぜんざいが振る舞われたようですが、前夜祭ということもあり、ここは神ちゃんが仕入れた焼き芋で心も身体もホクホク。

心温まる仲間の熱いハートに感謝は勿論のこと。橘っ子が日記に綴る伝統行事として大切にしてもらいたいものです。それにしても「ありがとう」「いただきます」大人(母親)から届かない言葉は、子ども達からも出て来ません。残念そこは校区外の私がしっかり躾ました。
| SAIJO | 21:25 | - | - |
成人式
議員となれば、行政や諸団体等各界各層から行事や会議のご案内を頂戴することになるわけですが、中でも一番緊張して臨まなくてはならないのが、20歳の門出を祝う「成人式」です。
9日の成人の日を控え西条市では、本日午前中に丹原文化会館において、旧東予市旧丹原町の成人(対象462名)が、午後には、西条総合文化会館で、旧西条旧小松町の成人(対象696名)が集い大人の仲間入りを致しました。

「玉井のおじちゃん怖い顔してたよ!」 成人式に参列されていた同僚の娘さんからの言葉。確かに心中穏やかでなく怒ってましたが顔に出るようでは反省をしなければなりません。お祝いに駆けつけ華を添えて頂いたダンスクラブのメンバーが恐怖を感じたり、おちゃらけの国歌斉唱、伊藤市長が祝辞を述べられているにも関わらず「宏ちゃん宏ちゃん」と囃し立てる始末。そしてこんな事も「玉井としひさに清き一票を!!」なんて持ち込んだ拡声器で叫ぶ無法状態。

残念でなりません。で有るなら、来年から欠席にしようかとも思うのですが・・・・・

次代を担う西条っ子の成人の主張に、その考えは一掃させられました。産まれながらに障がいを背負うこととなった彼女から、ここまで育ててくれた両親や周囲の暖かな愛に支えられ、ゆっくりと着実に日々を歩んで来られた事への「感謝の気持ち」と、これから一人の大人として「力強く生きていくという決意」が読み上げられると瞼を熱くする自分が居たのです。

ごく一部の者の為に・・・大人としての第一歩を大切にしてあげたいものです。見て見ないふり(許す)ではなく排斥も必要かと思います。松山市では中学校の校区単位で開催されていますが、今一度成人式のあり方について検討することも必要なのかも知れません。

昨日までは親の責任。今日から自己責任。自覚して貰いたいものだ。やっぱり怒ってました。

| SAIJO | 23:55 | - | - |
現場直視
私たち議員は、自ら足を運び現場を直視しなければならない場面が数多く有ります。「視察」を国語辞典で調べれば、実際にその場に行って実情を見届けることと記されておりますが、「見届ける」から一歩踏み込み「肌で感じる」感覚が、更に重要となって参ります。昨年12月18日愛媛県立松山盲学校グラウンドにおいて、視覚に障がいを持たれた皆さまとグランドソフトボール(視覚障害者野球)を通じ親交を深めました。

我が愛媛県議会チームは、都道県議会議員軟式野球大会優勝チーム。対する県立松山盲学校チーム(卒業生が殆ど)は、平成22年千葉県で開催された全国障害者スポーツ大会同競技において、6度目の全国優勝を飾った強豪チーム。ハンディーをこちらが貰ってのガチンコ?勝負です。投手は全盲、走塁もランナーコーチが手を叩くことによって塁の方向を知らせる。全盲選手がボールが動いている間に捕球すれば、ゴロであってもフライアウトと同じ等のルール。何より「音」が頼りですから、私たちが得意とする大きな声は なのです。

ハンディーを感じさせない溌剌としたプレー。スポーツ出来る喜びを全身で表現される姿に私たちがパワーを頂きます。結果は、皆さま予想通り3対16の大敗でしたが清々しさが残りました。2017年えひめ国体開催に向け行政も動いておりますが、見落としてはならないのが、国体閉会後に本県で開催される全国障害者スポーツ大会であります。ルールも特異ですから審判やボランティアの育成を計画的に行わなくてはなりません。開催要項等早めの情報提供の必要性を感じます。障がい者に寄り添う形での運営にして頂きたいなど貴重な要望声を聞くところとなりました。

「足で稼ぐ」は議員の基本。私自身反省をしなければなりません。それと言うのも東京電力福島第一発電所に足を運んでいないということです。

本日高松市で「2012四電グループ労使新年交流会」が開催されました。会に先立ち、3月11日に発生した東日本大震災による電力設備の被災状況や従業員・家族も被災者でありながら、原子力事故収束に向け、過酷な労働現場で直向きに働き続けている仲間の姿とそれを支える家族の絆、地震で家が壊され津波で友を失い、行く手を阻む瓦礫に塞がれた道路を、必死で現場に駆けつけ、一刻も早くと電力の復旧をさせるため身を粉にして働く仲間、そして、被災地に何度も入り被災者支援に取り組む仲間の姿が紹介されました。恐らく、電力グループムラの人にしかこの使命感は理解されないんだろうなとも思いながら・・・・止めどなく涙が頬を伝わります。

中部電力浜岡発電所もしかり。
現場の置かれている現状をつぶさに見て、肌で感じたことをしっかり情報発信して参りたいと強く思います。東京電力の従業員が管内(都内)にあるコンビニで「あなたに売る弁当はない」と販売拒否された事実を忘れるわけにはいきません。

正念場です。ピンチの後に必ず来るチャンスに向け・・・
| お世話な?活動 | 23:50 | - | - |